
父親の知り合いから玄米30kgをゲットした。価格は12000円。
「四毒抜き」を始めてから米が主食になったので本当にありがたい。何年か前は完全なる糖質制限主義者で、米など1粒も食べなかったが、今は炊きたての米の旨さに唸りながら味噌汁を啜る毎日だ。今のところ「四毒抜き」は私の体に合っている。しかし難点があって、玄米を食べるとものすごくお腹が張る。うまく消化されすにガスが貯まる体質のようだ。なので完全なる玄米食ではなく、5分づきや3分づきでお米を食べたい。しかも精米したての美味しいご飯を食べたい。ということで、お休みの日に娘と家電量販店までお出かけしてきた。
今、精米機は静かなブームが起きているようだ。米不足で米のありがたさを身に沁みて感じたのかな? 玄米で購入するとお安いもんね。自宅で精米して食べるお米の美味しさに気付いたのかもしれない。なのでお店には精米機の在庫が少なかった。店に父親の知り合いがるので、事前にこのくらいの価格と聞いていたのだが、行ってみるとその機種の割引価格は終了していた。欲しかった精米機は17000円ほど。他はそれより高価だ。ぐぬぬ……。ここは非常に迷うところだ。結局父親が差額を出してくれるということで、20000円でその場で即決した(父親の知り合いなので父も別で行っていた)。そして我が家に来た精米機がこちら ⇩

購入してすぐに玄米2合を精米してみた。浸水する時間がなかったので、今回は白米に精米した。ものすごく糠が取れる。2合計っていたお米がかなり少なくなってしまった。しかしそのことを失念し、水をそのまま2合の目盛りに合わせ炊いてしまったため、購入後初の炊きたてご飯はすごく柔らかい出来上がりになってしまった。次回からは精米した後のお米をちゃんと計ろうと固く誓った。
久しぶりに娘と休日が合ったので、家電量販店に行った後にランチすることにしていた。ちゃんと予約も取った。いざ『風味花伝 (fumikaden)』(松山市)へ。
Instagramはずっとフォローして、いつか行きたいと思っていたお店。オーガニック調味料や有機野菜などを使った、体に優しいご飯とデザートが人気のお店だ。予約は必須だと思う。13時に予約して行ったけど、その時点で満席だった。私たちはカウンター席に通された(予約時にカウンター席になるけどいいですかとお伺いがあった)。

注文はスマホから方式。もちろんベルを押しても来てくれる。お冷はセルフで、店の中央に設置されたボトルから注ぐ。

⇧ メニューはこちら。私はあらかじめ「せいろ蒸し定食」(1430円)に決めていた。内容は
・食前の野菜ジュース
・県内産無農薬玄米
・お味噌汁
・本日のせいろ蒸し(内子豚or車麩のカツ)
・自家製ピクルス
・ひじきと有機人参の煮物
・本日の小鉢
品数がたくさんあって嬉しい。「本日のせいろ蒸し」は内子豚を選んだ(車麩は小麦粉使ってるから)。

娘は「季節の定食」(1430円)にして、メインは大豆ミートのチキン南蛮・自家製タルタルシースを選んでいた。それにドリンクのアイスティーをセットにしていた。


店内には何台もの扇風機が稼働しているけど、ちょっと蒸し暑い。この日は雨が降った影響で暑さが和らいでいたけど、猛暑日なんかは辛いかもしれない。

⇧ やってきた娘の「季節の定食」。見た目は完全に鶏肉のチキンの南蛮。だけど大豆ミートを使っているんだな。野菜もたっぷり乗っていて彩りも鮮やか。玄米もモチモチに炊きあがってる。美味しそうだ。

⇧ こちらは私の「せいろ蒸し定食」。もうとにかく美味しそう。お肉も野菜もたっぷり。野菜や肉につける用に塩とタマネギのソースを用意してくれている。これがどちらをつけても、野菜の味がしっかりと活きて驚くほど美味しかった。

玄米も食べ応えがあって美味しいし、ピクルスや他の小鉢もシンプルな味付けでしみじみ美味しい。娘が食べた大豆ミートのチキン南蛮もとっても美味しかったみたい。中でもピクルスのきゅうりが美味いと唸っていた。満足してもらえたようで良かった。

14時からはカフェタイムでパンケーキやかき氷もいただけるみたい。どれも体に優しそうな、こだわりの原材料を使っている。これは人気の店のはずだなと思った。次も予約してぜひ来たいな。
この後は娘と夕飯の買い物に行って、スタバで「ソイラテ」を飲んだ。娘はアイスで私はホット。スタバのチャイラテはアイスもホットも砂糖が入っていると言われたので、仕方なく「ソイラテ」にしたけど、これがなかなか美味しかった。砂糖が入っていないのにほんのり甘みを感じるのは、調整豆乳を使っているからだろうか。

⇧ うん、調整豆乳だったね。これは砂糖が含まれているかもしれない。次回からはちょっと考えて注文しなくちゃいけないな。
その日の晩ご飯は、あまりお腹が空いていなかったのでしゅうまいにした。

⇧ 晩ご飯まで「せいろ蒸し」。しゅうまいの皮は小麦粉なので、皮の代わりにキャベツの千切りをまとわせてみた。肉汁の旨味を吸ったキャベツがとっても美味しかった。ついでに余ったアスパラガスも乗せてみたよ。購入した精米機で精米して炊いたお米は、かなり柔らか。歯のない人でも食べれそう。次回リベンジだな。
ぬか漬けに足す糠が大量に手に入るようになったけど、消費が追いつかないぞ。