
ゆる「四毒抜き」を8月の中旬から始めていたが、もはやガチ「四毒抜き」になりつつある。
「四毒抜き」に関しては、徹底して実践している先人たちがいらっしゃるので検索してみてほしい。もしくは提唱者の吉野先生のYouTubeを見るのがいいと思う。実際に何を四つの毒としているかと言うと、
① 小麦粉
② 植物油
③ 乳製品
④ 甘いもの
の4つの食材だ。食材を毒と表現することに疑問に思う人もいると思う。何を大げさな、と思う人もいると思う。これは実践した人にしかわからないと思うけど、上に挙げた4つは間違いなく日本人の私たちの体には毒になるものだと今回実感した。「四毒抜き」をすると、体調が、肌が、精神が、頭脳が、正常になりクリアに澄んでいくような感覚がする。今までどれだけ体に悪影響があったのだろうと怖くなる。
「四毒」はどれも中毒性が高いというのも特徴だ。依存性があって、食べれば食べるほどもっと欲しくなる。今思えば異常な欲求だったと思う。しかし体から「四毒」が抜けると、不思議とその欲求がなくなる(と言っても植物油は抜けるまで3ヶ月以上かかるらしい)。
「四毒抜き」のメリットは色々あるけど、食事の用意にあれこれ悩まなくてすむというのも大きいと思う。お米にお味噌汁、少しのお肉とお魚にお漬物。毎日そんな食事でいい。私は「四毒抜き」をしていない娘の分も作るのでまだ色々と面倒だけど、そのうち1人分の食事だけでよくなれば、毎日伝統的な日本の和食を食べ続けると思う。

若玄米と白米を合わせたご飯。豆腐とわかめと根菜のお味噌汁。鶏肉と茄子と長芋の炒め物。梅干し。ごま塩。焼き海苔。緑茶。
お味噌は3年ほど前から自分で仕込んでいる。3年前に作ったものを今まだ使っているが、だいぶ色が濃くなってきてうっすらと上に醤油のような上澄みが上がってきた。それも美味しい。梅干しも自家製。これでもかと酸っぱい昔ながらの梅干し。今年の猛暑でも夏バテしてないのは梅干しのおかげ。植物油を使わないので、炒め物は鶏肉を皮目から焼いてじっくり鶏の脂を出してから野菜と炒める。じつに美味しい。若玄米はネットで買ったもの。

緑がかった小粒の玄米で食べ応えがあるが、よく噛んで食べないと私の胃は消化不良を起こす。なので頑張って50回は噛むようにしている。

若玄米と白米を合わせたご飯。根菜とじゃがいもときのこのお味噌汁。鶏肉とタケノコと万願寺とうがらしの炒め物。冷奴(自家製醤油麹と生姜麹乗せ)。納豆。焼き海苔。緑茶。
鶏肉の脂で炒めたタケノコと万願寺とうがらしがとっても美味しかった。味付けはシンプルに塩とコショウ。この日は伊予鉄高島屋の地下で美味しそうな納豆を見つけたので買ってみた。


⇧ タレは化学調味料が入っているので処分。醤油や麺つゆ(無添加)を少しだけかけて食べると美味しい。


⇧ 高島屋にはスーパーで見ない銘柄の納豆がいっぱいあった。また買いに行こう。

若玄米と白米を合わせたご飯。アサリとワカメのお味噌汁。アジの塩焼き。モロヘイヤ、ニンジンのナムル、万願寺とうがらし、れんこんの酢漬け。麦茶。
この日、娘にはビビンバを作ったので、左上の皿の野菜はご飯の上に肉と共に乗せられている(娘用)。私は魚を食べるので今日は肉はなし。

若玄米と白米を合わせたご飯。焦がし醤油のハヤシライス(トマト入り)。ゆで卵。茄子とにんじんとタケノコの味噌炒め。長芋とオクラとカツオのポン酢和え。緑茶。
前にもご紹介した長谷川あかりさんの「焦がし醤油のハヤシライス」。
今回は最初に牛肉を炒めてから、その脂で玉ねぎを炒めた。バターを使うレシピなので入れるか迷ったけど、結局少しだけギーを入れることにした。なくてもいいのかもしれないけどね。赤ワインも切らしていたので普通の料理酒を使った。問題なく美味しくできたので、今度からは料理酒でもいいかもしれない。


⇧ ポン酢もよさそうなものを高島屋で見つけた。しかし砂糖は入っている。本当に少量だけ使うことにしよう。

⇧ これは今まで使っていた賞味期限も切れているポン酢(あらやだ)。果糖ぶどう糖液糖や酵母エキスも入っている。添加物は「五悪」として「四毒」の次に抜きましょうとされている。スーパーで売られている食料品のほとんどに使われているので、完璧に排除するのは難しいかもしれない。
おやつの選択肢もなかなか難しい。甘いものはNGだから、しょっぱいものしか選択肢がないのだ。市販のおせんべいにはほぼすべてに植物油が使われている。スーパーで調べたから間違いない。しかし高島屋にはあった、植物油の使われていないおせんべいが!


⇧ 見よ、この原材料のシンプルさ。使われている「たまりしょうゆ」にも小麦はいっさい使われていないとのこと。
味もとっても美味しい。噛みしめるたびに旨味が広がっていく。

⇧ こちら同じ会社で種類の違う「米と塩のうすやき」も売られているが、塩の方は植物油が使われている。買うなら「米と醤油のうすやき」一択だな。
私は「四毒抜き」を他の誰かに勧めたりはしない。気になる人はきっと然るべき時に自分で辿り着くだろうと思っている。しかし病気や体調不良になってから調べて実践するよりも、今のまだ健康なうちに始めた方がいいだろうなとは思っているので、何かの縁があってこのブログに辿り着いた人は、ぜひ自分で調べて実践してほしい。
とは言っても太り過ぎの息子にはお勧めしたけどね(身長180cm体重100kg超)。やっぱり肥満は万病の元だよね。