
大好きなイチジクの季節がやってきた。イチジクは太秋柿の次に好きなフルーツ。
私の平日のお弁当は、基本毎日「オーバナイトオーツ」と言われるオートミールを水分でひと晩ふやかしたものの上に、フルーツをてんこ盛りに乗せるスタイル。

オートミールは豆乳と豆乳ヨーグルトを混ぜたものに浸している。「四毒」抜きという健康法(?)のようなものを知ってからは、なるべく乳製品を摂取しないように心がけている、と言ってもちゃんと「四毒」を意識し始めたのは4日前からだ。まだ全然自分に浸透していないので、手探り状態で実験的に実施中。「四毒」についてはまた違う記事で書いていきたいと思う。
「オーバーナイトオーツ」自体は、もう何年も前から食べている。混ぜるものもその時の気分。今回はチアシードを混ぜて、その上にリンゴとバナナ、イチジク、ブルーベリーを乗せた。さらにその上にミックスナッツとカカオニブを乗せ、ターメリックパウダーとシナモンパウダー、黒こしょうをかけて完成だ。それらを振りかけると全体的にカレー色になって写真映えしないので、振りかける前の写真を掲載しておこう。

⇧ ミックスナッツは「ドン・キホーテ」で購入。カカオニブは「iHerb」で。

Navitas Organics, オーガニックカカオニブ、227g
iHerbで見る
⇧ シナモンパウダーとターメリックパウダーも「iHerb」で購入。オーガニックのものを使っている。
シナモンパウダー+ターメリックパウダー+黒こしょうで作る「ゴールデンミルク」は抗炎症・抗酸化作用を高めて、免疫力サポートや安眠にも役立つとのこと。本来は植物性のミルクに混ぜて飲むのが一般的だと思うけど、私は「オーバーナイトオーツ」にその効果を期待して入れている。

⇧ これは今日のお弁当。父親が贅沢にもシャインマスカットを買ってきてくれたので惜しげもなく乗せた。後はバナナにりんご、大好きなイチジクで。この後もちろんすべてをカレー色にしてからフタを閉じた。
「四毒」抜きを提唱している吉野先生は、フルーツも果糖なのでNGだとおっしゃっていた。そしてナッツもダメとのこと。この2つを封じられると地味に痛いので、言いつけを守らず食べている(悪い生徒の見本)。
⇧ まだ買っても読んでもない。YouTubeで先生の動画を見て緩く実践中。
そしてさらに今新たに始めようとしているのが「若玄米(わかげんまい)」。「若玄米」は、発芽途中の玄米を加熱乾燥させたものや、特殊製法で柔らかく食べやすくした玄米のこと。こちらもYouTubeで実践されている方がいて興味深く拝見した。
- 栄養価が高い
白米よりもビタミンB群、ミネラル(マグネシウム、亜鉛、鉄など)、食物繊維が多く含まれている。 - 発芽によるギャバ(GABA)増加
発芽玄米と同様に、ストレス緩和や血圧調整に関わるとされるGABA(γ-アミノ酪酸)が多く含まれる。 - 血糖値の急上昇を抑える
食物繊維が多く、GI値(血糖上昇指数)が低めなので、糖質の吸収がゆるやかになる。 - 腸内環境を整える
食物繊維と難消化性成分により、便通改善や腸内フローラのサポートが期待できる。 - ダイエットや生活習慣病予防に
噛みごたえがあり、満腹感を得やすいため食べ過ぎを防ぐほか、生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症など)のリスク低減に役立つとされている。
「四毒」を抜くとなると、パンや麺類が全排除となる。結果としてお米をたくさん食べるようになる。どうせ食べるなら健康効果の高い「若玄米」にしようと思ったわけだ。
「若玄米リセットプログラム」なるものを実践している人も大勢いる。「満腹感を得ながら体質を整えるための、10日間集中型の食事プログラム」とのことだが、難しいことはない。1日3食とも「若玄米(+雑穀ごはん) +具だくさん味噌汁」を食べるというものだ。おかずはなし。1日2合ほど食べるのがいいとされている。注意点としては、よく噛んで食べること。健常者向けなので、糖尿病などの持病がある人は主治医と相談すること。一応セミナーなるものを受講する必要があるらしいけど、自己流でもいいと思う。お腹周りがスッキリ、便通の改善、肌の調子アップといった効果が期待できるらしい。私が買った「若玄米」はこちら ⇩
大体見切り発車なので、これからどうなるかはわからないけれど、「四毒」を4日やってみての効果は
肌の調子がいい
便通がいい(元々便秘体質ではない)
甘いものへの欲求がなくなった
お米が美味しい
これにさらに「若玄米」の効果も上乗せされることを期待して、しばらく続けてみようと思う。外食の幅が狭まるので、ブロガー的にはマイナスでしかないけど、健康的な食事処を探してご紹介していけるように頑張る。もしかしたらすべてをガン無視して、大盛りミートパスタ食べてるかもしれないしね。その時は盛大なツッコミを期待するね。
「四毒」抜き前に、行った場所や、撮りためた写真があるので、それは順にご紹介する予定(記事が全然追いついてない)。

